オーナーシップ

秘書にとって、必要な能力

秘書じゃなくてもあった方がいい能力

それはシンプルに「オーナーシップをもってもらうこと」だと思う。

ユニクロや無印良品、ZOZO TOWNなんて、その極みだと思う。

その人に関しては、自分事のように信頼して内側から感じてもらうような感覚。

以前、英会話学校の先生からこんな心理テストを受けたことがありました。

「あなたは森の中を一人歩いています。その小道以外、右にも左にも行けず、ただその小道しか歩けない状況です。しばらく歩くと大きな熊が目の前にあらわれ、道をふさいでしまいました。あなたは真っすぐ進みたい。でもいけない。どうしますか?」

これは、あなたが危機に陥った時にどう対処するか、がわかるテストだそうです。

私の答えは…

「実は熊のお腹の所に小さな扉があって、そこを空けたら鍵穴が。なぜか私はその鍵穴にマッチするカギをもっていて、そこへ差し込むんと、クマがフレンドリーに。私たちは友達となり、私は道を進むことができました」

先生は茫然・・・笑

何も考えずに思いついたことを言った私に先生は

「Wow…I…I’ve never heard before like you…」

よくよく考えたらメルヘンチックな回答だったと我ながらに思うけれど、

本当に危機に陥ったら、自分の持っているもの総動員して対処するしかないし、

私に至っては、相手の心を開くことが私にとっての最大の武器なのかもしれない。

我ながらに自分をよく表した心理テストだと思います。

秘書は今まで育ってきた環境も性格も経験も違う人に付くので、この技術がとても重要。

もちろん、スキル面で信頼を勝ち取ることも重要だし、可能だとは思う。

でも、私は心を向けて、仕事したい。だから、私の秘書としての能力には、必要な鍵だと感じます。

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